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今週のヤマを乗り越えた

久々に「死の勤務」を乗り越えた。
出勤時間は午前7時、勤務終了は午前0時。

長い長い17時間の拘束。
それが2日間続いた。

おかげで身体が辛い。
悲鳴をあげている。

だが、振り返れば俺の親父もこれくらいの勤務はザラだった気がする。
朝、誰よりも早く出勤して、帰宅は午前0時過ぎなどの風景をよく見かけた。

全ては俺達、家族を養う為に。
裕福な家ではなかったが、親父は必死に働いていた。
もちろん自分で自由に使える小遣いなどはたかがしれていただろう。

それを思えば今の俺の労働なんて甘い甘い。
適度に働いて、その金も全て自分の自由に使えて・・・
充実感など微塵も感じない毎日だが、恵まれた環境にいるのは間違いないだろう。

しかしまだこの程度の労働では、今月の給料は少ないままだ。
何といっても盆休みの影響がある。
4日間の休日の代償はあまりにも大き過ぎるようだ。


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もうイヤだ

日曜日、週に一度の貴重な休日。
にもかかわらず相変わらずクソのような休日だった。

まずは競馬で勝負。
出走数の少ない新潟記念で勝負してみる。

広く浅く、幅広い買い目を押さえる。
ほぼ当たるのは間違いない、あとは配当金がいくらつくかが問題だ。

結果は予想以上の高配当で決着。
俺も馬券を確認・・・ハズレてる・・

ほとんどの馬を押さえていたが、そのわずかのおさえていない馬がきやがった。
恐るべし俺の運のなさ。

当然、クズ野郎の俺はパチンコ店に向かった。
爆発を信じて北斗剛掌を打って、儲けてやる!

が、剛掌は満席で座れず。
普段はいつも空いているのに、なぜ今日に限って?

イヤな予感はするが仕方がない。
北斗百烈で勝負することにする。

予想通り、1度も大当たりせずに終了・・・
どんなに熱い予告がこようが、すべてサウザーとの勝負になる。
サウザー、強すぎだろ・・・

これもいつも通りだが、俺の隣の台で打っていた兄ちゃんは連荘だ。
リーチのたびに隣の台を見ていたが、サウザーもシンも弱ぇ弱ぇ・・・
ホントに同じ台なのか?

その後もいつもの如く、偏頭痛に苦しみながら寝て過ごす。
午前12時くらいまで偏頭痛に悩まされいた。

もう、いい加減こんな休日はコリゴリだ。
何とかしたい・・・
でも、どうしたらいいんだろ?

なぜ、こうなる?

ついていない時は、何もかもがうまくいかない・・・

今日は金曜日。
さしたる問題もなく、スムーズに店もまわっていた。

ふぅ~、やれやれ今週もやっとあと1日で終わりだ。
さっさと家に帰って「カイジ」でも見ながら発泡酒を飲もう。

そう考えていた閉店間際に客がやってきた。
うぇ~・・この時間から新規客かよ、勘弁してくれよ・・・

が、もちろん入店を断れる訳もない。
仕方なく客を案内した。

その時点からイヤな予感はあったのだが、予想通りかなり面倒な客だった。
とにかく自分の美食家ぶり、食通ぶりを散々自慢してくる。

やれこの料理ならこういうソースが合うだとか、どこどこの店はこういう食材を使っていただとか。
自分ならこういう風に調理するだとか・・・

だったら、自分で金出して、自分で店でも出しなよ。
だったら、こんな店に来ないでそのお気に入りの店で食事しなよ。

結局、その客が帰り後片付けをして帰宅出来たのは午前3時過ぎ。
大雨の中をびしょ濡れになりながら帰ってきた。

ちょうど、俺が帰宅する時間が大雨のピークだったようだ。
予想通り帰宅してしばらくすると雨は止んでいやがる。

あの客さえ来なければ俺も雨に濡れることなく帰宅できたというのに・・・
自分の運の悪さを呪うしかない。

給料日

今日は待望の給料日。
仕事を終えて、発泡酒で一人祝杯をあげながら給料袋を確認する。

思ったよりも多い支給額だ。
今月、こんなに労働時間長かったのか・・・
道理で疲れる毎日だ。

とにもかくにも金を手に入れた。
とりあえず財布の中に10万円ほど入れてみる。

フフフ・・・何に使おう。
無駄使いして見たい事を頭の中で考えてみる。

競馬して、パチンコして、女遊びして・・・

どう考えてもそれくらいしかやりたい事が思い浮かばない。
虚しい、虚しすぎる人生だ。

過ぎゆく夏

今年の夏も暑い日が続いていたが、暑さのピークはもう過ぎたようだ。
少しずつ、気温も涼しくなってきている。

今年も夏が終わったんだな・・・
例年通り、何もなく何の出会いもないつまらない夏だった。


仕事場は相変わらず、辛いだけの毎日だ。
今日で水曜日までの勤務が終わった。
あと3日間の勤務でようやく休みだ。

・・・あと3日もあるのかよ!
まだ、週の半分しか終わってない。
休みまでの間隔が長すぎる。

明日も仕事。
クソつまらない仕事。
何一つ楽しい事なんてない。

唯一の希望は、明日が給料日だという事。
現金を手渡されると、テンションがあがる。気持ちが大きくなる。

「こんな仕事、いつでも辞めてやらぁ!」
ムカついたらこのセリフを吐いても大丈夫な日だ。

寄付に行く

相変わらずクソ暑い日が続いている。
仕事が終わり、帰宅後は即エアコンを入れる毎日だ。

寝るときにもエアコンはつけたままだ。

タイマーをセットして、自動的に電源が切れる状態にしてから睡眠に入る。
時間の通りにエアコンのスイッチが切れ、部屋が蒸し暑くなり目を覚ます。
そして又エアコンのスイッチを入れる・・・

こんな事を繰り返している。
この節電ブームのご時勢なのに。


明日は甲子園の決勝戦と24時間テレビがある。
どちらも非常に興味がある。

生まれて初めて、24時間テレビの募金会場に行って寄付をする予定だ。
今年は東日本大震災があったので、俺もわずかずつだが小銭を貯めていた。
なかなか募金に行く機会がなかったのだが、いい機会なので24時間テレビに寄付する事にする。

俺は24時間テレビは大嫌いだった。
何がイヤかって、あのマラソンが嫌いだった。

一体、なぜ走るのだ?
走って何になるのだ?
ランナーに払うギャラや、マラソンに掛かる経費を寄付すればいいのに。

でも、今さらながらもようやく走る理由を理解出来た。

マラソンを走る
  ↓
視聴者は興味を抱く
  ↓
視聴率が上がる
  ↓
スポンサーがつきやすい
  ↓
テレビ局に収入が入る
  ↓
経費を収入が上回り、利益を確保出来る

・・・分かりやすい理由で、俺は納得出来た。
やはり会社にとっては「利益」こそが全てだ。

偽善だろうが自己満足だろうが、どんな手を使ってでも利益を出した者こそが正義なのだ。





予備運動

今日から仕事再開。
だが、今日は初日ということもあり、まぁその他いろいろな理由があり、俺の勤務時間は5時間だけだった。

5時間だけの勤務だが、やはり仕事終わりは気分がいい。
久々に働いたおかげで身体の調子も良くなったようだ。

しかし、やはり5時間勤務というのは素晴らしいものだ。
俺が馬鹿みたいに1日12時間も働き続けるのは、やはり馬鹿だと思う。

1日5時間ほどの勤務だけで、生きてはいけないだろうか・・・?

単純に時間給が上がればいいのだが、この現場ではそれはかなわない夢だ。
6年働いても、時給が1円も上がっていないのが現状だ。
その分労働時間を多くしてくれてはいるのだが、年齢的にも体力がついていかない。

いっそ、短時間労働のバイトを掛け持ちしてみてもいいのかも?
やはり、1つの現場だけで長時間労働を続けるから様々な悩み事が増えている。

短時間労働の現場なら、もっとドライで割り切った仕事場での過ごし方が出来そうだが・・・

生き恥をさらす

お盆休みも今日で終わり。
今は、明日からの勤務に怯え、憂鬱になりながら日記を書いている。

盆休み、実家へと帰省してきた。
感想・・・まさに生き地獄。
休みの日にまでこんな息苦しい生活を送るとは。

俺が実家へと帰ったのは、夕方ころだった。
実家には老夫婦が住んでいる。
俺が実家に帰るのは2人の無事を確認したいというのが一番の理由だ。

実家の玄関を開けると予想に反して賑やかな声が聞こえてきた。
どうやら両親以外にも誰か来ているようだ。

室内に入ると、理由が分かった。
姉夫婦と妹夫婦が来ていたのだ。

姉は、最近生まれた赤ちゃんを連れてきていた。
初めての孫に両親はすごくうれしそうだ。

妹は、最近入籍したようだ。
俺は母親からのメールでそれを知らされていた。

姉の旦那も、妹の旦那もよく俺の実家に来てくれているようだ。
俺の両親とも非常に仲良くしてくれている。

俺自身は、両旦那には一回会っただけだ。
この機会に少し仲良くなりたかった。

だが、極度の人見知りな俺・・・
そんな簡単に打ち解けるわけもない。

不慣れな賑やかな実家の中で、独りポツンと孤立していた。
緊張しっぱなしで、ロクに会話も出来ない俺。
ホントに俺はこの家で20年ほど暮らしていたのか?

緊張を少しでもほぐしたくて、アルコールの力に頼る。
だが、アルコールに弱い俺。
とたんに眠くなってしまった。

前日、遅くまで仕事だったのもある。
体調不良で偏頭痛気味だったのもある・・・

いや、違う。
俺がこういう場に全然馴染めないのが原因だ。

昔っから団体行動が苦手だった。
修学旅行や合宿などは苦痛でしかなかった。

結局、俺は一人に逃げるしか生きていけないのだ。

自分の不甲斐なさを改めて思い知らされた今回の帰省だった。

姉も妹も立派な大人へとなっていた。
同じ家で育ったのに、自立も出来ない甘ったれたおっさんの俺とはえらい違いだ。

いっそ俺を勘当でもしてくれたら、こんな悩まなくてもいいのに。

明日が怖い・・・

疲れた・・・
クタクタになりながらも、何とか無事生き延びた。

忙しい1日だった。
売り上げ的には、今週のピークだっただろう。

閉店近くになっても客足が途切れず、片付けて帰宅出来たのは午前3時すぎ。
久々に遅い時間まで働いた気がする。

連休まで、あと3日の勤務。
いよいよ明日は最大の関門だ。
明日のイベントさえ何とか乗り越えれれば、残り2日は多分大丈夫だろう。

今日一日で、明日のイベントはより過酷な条件になっていた。
恐らく店長の力量では、店をスムーズに回すのは無理だろう。

だからといって、他人に頼るような人ではない。
自分1人の力で、やれるだけやる。
で、上手くいかなかった時は、従業員に当り散らす。
当然、俺は当たられ役の筆頭だ。

今、俺に出来ることは祈るだけだ。
明日を無事に生き延びれる事を祈るしかない。

先行きは不安

昨日の日曜日は、ひたすら無駄遣いをした一日だった。
競馬で負けたり、パチンコで負けたり、髪を切ったり、女遊びしたり、洋服を買ったり、うなぎを食べたり・・・

まぁ、とにかくずいぶんと金を使ってしまった。
何でだろう?
来週の連休で、また金がたくさん必要になるのに。

連休の準備もした。
小旅行に出発するので、新幹線と宿の手配もした。

まぁ、おっさん1人の気ままな旅行なので、宿なんてカプセルホテルで充分だ。
だが、どうしても新幹線の指定席だけは確保しておきたかった。

京都から東京までの新幹線移動だが、座れるアテのない自由席だけは我慢できない。
貴重な連休、楽しい休日だ。
移動時間も優雅に過ごさねば。


あと4日間、耐えれば連休になる。
何とか我慢したい。

だが予定では水曜日に一波乱起こりそうな予感。
この日は、店長と俺とでかなり意見の食い違うイベントがある。

おそらく、イヤ絶対に俺はこの日店長に怒られる。
俺は無理だと思っていても、口には出せない。
もちろん店長は強行実施するだろう。

で、破綻が出てきたときに俺への八つ当たりが始まる・・・
もう始める前から結果が見えている。

その時、俺は耐える自信がない。
連休直前に俺は店を去るかもしれない。

明日はどうする?

ふぅ~・・
長い1週間を耐え切った。
ようやく休みを迎えられる。

この土曜深夜の時間だけが、俺が唯一心からくつろげる時。
明日は休日、俺は自由の身だ。
さぁ、何をするか・・?

昨日の日記にも書いたが、明日はコスプレサミットがある。
今日も開催されていたようだが。

なので明日は都心部には近づかないようにしたい。
寂しさと孤独感で押しつぶされそうになるからな。

出会い系で知り合った女性からメールが来た。
明日、会いませんか?というお誘いだ。

どうしよう?
あまり気分が乗らない。
ノンビリ、パチンコでも打ってるほうがいい気がする。

祭りはキライ

今週も何とか金曜日まで生き延びた。
あと1日耐えれば、ようやく休日だ。

次の日曜日が盆休み前の最後の休日になる。
来るべき連休に備えて、繁華街で買い物などをしておこう。
ついでにパチンコなども打っておくか・・・

何てことをボンヤリと考えていたのだが、一気にやる気が失せてしまった。
次の日曜日には名古屋の都心部で「世界コスプレサミット」なるイベントが開催されるようだ。

何て鬱陶しい・・・
何だそのキチガイなイベントは!

そんなアホみたいな催し物のおかげで、おそらく街は大渋滞、大混雑になっているだろう。
何年か前に大須で鉢合わせしてしまい、すごい悲しい思いをしたのを覚えている。

せっかく平穏な日曜日を過ごしたかったのに・・・
どうしよう・・?
おとなしく引きこもって、過ごすしかないのか。

まったく・・そんなイベントわざわざ名古屋でしなくてもいいだろうに。
秋葉原ででもやってくれりゃいいんだよ。

ほろ酔い

今日は比較的涼しい1日だった。
夏なのに、過ごしやすくていいなぁと思った。

夏・・、あれ今、何月だっけ?
毎日毎日、何の変化もない日常を繰り返しているだけなので、時々感覚が麻痺してしまう。

驚いた。
もう、8月になっているではないか。
もう夏も終盤に差し掛かっているのか。
一体、俺は今まで何をして過ごしていたんだ。

8月という事は、もうあと2週間ほどで盆休みに入る。
職場では、スタッフ達が楽しそうに盆休みの予定を話していた。

海外旅行に行くだとか、海へスキューバダイビングをしに行くとか。
連休明けは、みんな日焼けして出勤してくるんだろうな・・・

俺ときたらもちろん何の予定も無い。
色白のままで連休明けに出勤するだけだ。

あまりの自分の孤独っぷりに、悲しくなってきた。
で、そういう時は酒の力で現実逃避するしかない。

ビールを2缶明けて、ようやく気分が良くなってきた。
明日も辛い辛い仕事だ。
でも、もうどうでもいい。
何とでもなるだろう。

思い出に浸る

先週の日曜日に、岐阜に住んでいる友人から電話があった。
その声を聞いたら無性に岐阜が懐かしくなった。

以前、6年ほど前まで俺は岐阜で暮らしていた。
4年ほど住んでいたが、当然辛いことばかりの毎日だった。

なんだが、もう一度以前住んでいた街を見てみたくなった・・・

電車に乗り名古屋から岐阜県へと向かう。
1時間足らずで、目的地の俺が住んでいた町に到着。

しばらくブラブラと町並みを散歩してみた。
暮らしていたマンションにも行って見た。

6年ぶりだ。
6年という歳月は、辛い思い出も楽しい思い出に変わり、楽しかった思い出はより楽しい思い出に変わっている・・・

何て考えにはならなかった。
感想・・ただひたすら蒸し暑い。

雨が降りそうだったので、リュックには思いカッパも入れていた。
念のために傘も持っていった。

結局、雨は降らず重い荷物は邪魔なだけだった。

蒸し暑い中、散歩をしていると馬鹿らしくなってきた。
こんなクソ暑い日に、一体俺は何をやってるんだ?

パチンコでも行ってる方が充実したんじゃねえか?
貴重な休日を無駄に過ごしてしまった気がした。




プロフィール

Author:あおいKS

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