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ジメジメと・・・

明日で5月も終わり。
もう6月になる。
何と、季節は夏になってしまう。

しかし、今年の春もつまらないシーズンだった・・・
今年の夏こそは良いことがあると期待したい。
まぁ、絶対に何もなく夏も終わるのだが。

現在、梅雨である。
我が家の湿気も異常に高い。

この時期、雨が多く洗濯物も室内に干す事が多くなる。
このままでは、洗濯物だけでなく俺の身体にまでカビが生えてきそうだ。

何か対策を・・・
そう思いスーパーで「除湿剤」なるものを購入してみた。

とりあえず6畳一間の我が家に4ヶ設置して見る。
どれほど効果があるかは不明。
とにかくこの鬱陶しい湿気を何とかしなければ。
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観戦中!

現在、サッカーのチャンピオンズリーグを観戦中。
最高の決勝戦だ。

ビールを飲みながらじっくりサッカー観戦しようと思っていたが、明日の休日でうかれてしまいキックオフ前に充分ビールを飲んでしまった。
すっかりほろ酔い気分で、最高に気持ちが良い。


今日、仕事場で店長から注意を受けた。
昨日、俺が仕事を干された理由を説明しながら。

俺は「マニュアル」大好き人間。
「作業基準書」の信奉者だ。

それが職人気質の店長には気に入らなかったらしい。

「お前みたいに機械的に調理をして上手い料理が出来るわけがないだろ!」

もっと自分の感覚で調理に勤めろ、という事だった。

ふぅ~、やれやれだ・・・
これだから和食の職人ってやつは。

俺は職人ってやつが大嫌い。
煙たがられるだけの存在だと思っている。

下らないこだわりの固まり。
完全に自己満足の世界だ。


蒸し暑い1日だった。

今日は雨。明日も雨・・・
どうやらこの地方も梅雨入りしたようだ。
ここからが長い、憂鬱な時期になってしまった。


昨日、社長から叱られた一件で、今日は通常より早い出勤だった。
もちろんタイムカードは打刻できない。
無償での労働を行った。

しばらくして店長が出勤してきた。
もう出勤した時点から不機嫌オーラが全開だった。

昨日、俺と店長の2人が社長から呼び出しを受けて怒られたわけだが、店長はその原因は俺の責任だと思っているようだ。
出勤早々、いきなり逆ギレを食らわされる。

まぁ、別に俺は悪い事をしたとは思っていないので適当にあしらって普段どおりの素振りで勤務をしていた。
その態度が店長はさらに気に食わなかったようだ。

俺への怒りだけでなく、他の従業員にまで怒りは飛び火していた。

で、結局俺はこの現場で少々干される事になった。

長年、俺が担当していた仕事があったのだが、その仕事も今後は違うスタッフにやらせる事になった。

別にその仕事に何の未練もない。
面倒な仕事が1つ減っただけだ。

ただ、周りのスタッフからは憐れみの目で見られているようだ。
「あの人、仕事取り上げられたよ。使えないバイトだ」って。

大丈夫、大丈夫。
いじめられても痛くない。噂なんかどうでもいい。
少々の事でひび割れない、アイアンマンに俺はなる。



おじさんはダメな人間だよ

先日、姉が無事に出産をされたようだ。
俺にとっては初の「甥」ができた。
すでにおっさんだが、これで正式に「おじさん」に昇格したようだ。

俺の両親にとっては初の孫になる。
うれしくてしょうがないようだ。
俺がクソ忙しい勤務中にも写真付きでメールを送ってくる。

不甲斐ない俺には子供なんて無理だったから、ホントにうれしそうだ。


一方、俺ときたら明後日の「ダービー」の事で頭が一杯な状態だ。
いかに買うか・・・いくらつぎ込むか・・・どういう買い目で勝負するか・・・

姉の出産だろうが、妹の結婚だろうが、そんな事はどうでもいい。
バクチで命を削る勝負をする・・・
それが今の俺の最重要項目だ。

バクチで大金をつかんだら、こんな仕事はすぐに辞めてやる。
今日もみっちり社長からお叱りを受けてきた。
ホントに下らない、どうでもいいような問題でだ。

その為明日は2時間早く出勤して無償労働をしなければならない。
くそったれが!


今月の(も)給料は少なかった。
だが無理して貯金もする。

貯金額は2万だ。
月々2万円、年間で24万円の貯金計画。

いや、それはちょっと少なすぎるので、年間30万円を目標にする。
その程度の金額で上等だ。

給料から貯金や必要経費を差し引いた金額はすべてバクチにつぎ込んでやる。
やはりクズにはクズらしい生活を送らないと。

給料日

今日は給料日。
今月はものすごく少ない支給額だというのは分かっていた。
何せゴールデンウィークがあったから。

仕事を終えて帰宅後、給料袋を開封。
パソコンで俺の労働時間と照らし合わせながら、金額を確認する。

俺の計算と違っている?!

俺が毎日計算している労働時間より10時間ほど少ない給料だった。
心臓が飛び上がるほどのショックを受けた。

あの野郎・・・
また、俺の労働時間を調整しやがったか・・・

・・・どうしよう?
馬鹿正直に申告するか、それとも泣き寝入りするか・・・

散々迷いながら、もう一度労働時間の計算をしてみた。

何て事はない。
ただ俺の計算が間違っていただけだった。

店長は全然間違っていなかった。
むしろ俺の計算より余分に労働時間を調整してくれていた。

疑ってスミマセン、店長。
早まった行動をしなくてよかった・・・


不安

今日は月曜日。
一週間で一番やる気の出ない日だ。

昨日に続き、今日も1日中雨が降っている。
もう梅雨が近づいてそうで憂鬱になる。
雨はいろいろと困る事が多いからだ。

どうも身体の調子がよくない。
喉の奥が痛いし、寒気がする。
現在室温は23度。

23度で寒いわけがないのだが、どうにも寒い。
大した事なければいいのだが不安だ。


メル友だった女性と音信不通になって数日が経過した。
今さらながら、疑問に思う。

一体、彼女は何が目的だったのだろう?

どうにも彼女の行動には不可解な部分が多かった。
俺の身に不幸が降ってこない事を祈るばかりだ。

結局、中途半端

前回の日記にコメントを書いてくれたみなさん。
ご心配、ありがとうございます。

俺はいつも独りぼっちだ・・・
常々、そう考えて生きている俺にとっては、みなさんの暖かい気遣いで、孤独感を少しだけ紛らわす事が出来ました。本当に感謝します。


さて・・・、今日の日記を書きます。

みなさんから、冷静に行動すべしなどコメントをもらった俺は、結局中途半端な金額で勝負に出る事にした。

普段よりは大目の出費で、かといって負けて破産するほどの大袈裟な金額でもなく・・・

ある情報筋から得た情報を信じた俺は、そのレースで勝負を賭けてみた。
だが、その情報屋には何度も騙されている。

あくまで抑え程度の買い目で勝負を賭けてみる。

すると、結果は情報通りの結果になっていた。
俺が100パーセント信頼して大金を投入していたら、大きな利益を出すチャンスだったのに・・・

どうしても全幅の信頼をおけずに、広く浅い買い目にしてしまった結果、僅かな利益を得ただけだった。

俺はもっと思い切った勝負をするべきだった。
本当に何をやっても中途半端な男だ。

勝つか負けるか、生きるか死ぬか・・・
その二つに一つしかないくらいの気持ちがあれば・・・・

どうやら俺の寿命は僅かに延びたようだ。
次週の「日本ダービー」まで執行猶予が出来た。

来週こそ・・
来週こそ、男の大勝負に打って出る!


昼間っから、自宅で独りヤケビールを飲み、ふて寝をしていた。
耳障りな携帯の着信音で起こされた。

日曜日に俺の携帯電話が鳴ることなど滅多にない。
まぁ、平日も仕事関係以外はほとんど鳴らないけど。

見覚えのない番号からの着信だった。
不安に思いながら、嫌な予感を抱きながら電話に出た。

妹からだった。
どうやら出産予定だった姉が、無事出産したようだ。

俺は社交辞令的に「おめでとうと伝えてくれ」と答える。
妹も来月に結婚するらしい。

相変わらず俺は「おめでとう」と社交辞令で祝福。
身内に対してもロクに会話が出来ない兄で申し訳ない、妹よ。

しかし姉も妹も本当に人として真っ直ぐに人生を進んでいる。
長男だけがどうしようもない人生を転がり続けている。

何、この格差?
ますます、実家に顔を出しにくいじゃねぇか。

もう恋なんてしない

毎日つらくてくじけそうになる。
そんな時、俺に癒しを与えてくれて何度も救ってくれた・・・
俺の大事なメル友の方だ。

何度か実際にもお会いし、食事に行ったり、ホテルに行ったり、京都まで小旅行に行ったり・・・
このつまらない人生において、楽しみをくれた女性だった。

そんなメル友の方から、お別れのメールが届いた。
以前にも「お別れしましょう」というメールはきたが、結局は友達関係を続けられたのだが、今回は本当にもう終わりのようだ。

今後、彼女から連絡が来る事はないし、俺のほうから連絡をする事もないだろう。
わずか3ヶ月ほどの期間ではあったが、俺の恋は終わってしまった・・・

これで、俺はまた一人ぼっちになってしまった。
一人ぼっちは慣れている。恐れる事など何も無い。

昔と違い、今の時代はインターネットも普及している。
漫画喫茶だってたくさんある。
人生の暇つぶしをするには事欠かない。

だから大丈夫だ。
孤独と絶望しか見えない人生でも、何とか生きていける。


もうどうしようもない人生だ。
俺と入れ替わったら普通の人間はストレスで耐えられないね。

何故俺は正気を保っていられるか?
一種のキチガイだからだろう。

もっとだ・・・
もっともっと狂うんだ!

この人生を打破する為には最高潮にまで狂うしかない。
クレイジーMAXになるんだ。

手始めに、日曜日の競馬でキチガイになろう。
実はある情報筋から、良い情報を入手した。
調教師からの情報らしく、信頼性が高いらしい。

これを信じてみる。
狂ったように大金をつぎ込んでやる。
人生何とでもなれや!



ヘタばったり、くたばったりしてる日々

今日も朝から出勤だった。

出勤時間は午前7時。
仕込み・ランチ・仕込み・ディナー・片付け・・・
仕事終了は午前12時。

人並み以上に朝が弱い俺にはつらい勤務体制だ。
しかし、何故俺は朝っぱら勤務しているのだろう?

少し過去を振り返る。

大昔、地元の高校を卒業した俺は地元の大企業へと就職した。
大きな会社で、給与や休日など待遇は良かったのだが、工場での仕事はつまらないものだった。

俺は3交代勤務の現場への配属だった。
初めて経験する夜勤などは最初は新鮮だったものの、慣れてくると苦痛だった。

そして何よりも大変だったのが、朝、早朝からの勤務だった。
当時から朝が苦手だった俺は、早朝の起床はホントにつらかった。

・・・まぁ結局、嫌な事だらけだったので3年間働いたところで退職を決意。
で、地元の悪友に誘われ、故郷を離れて名古屋で職探しをする事になった。

別にやりたい仕事などあるわけもなかった。
ただ、給料がそこそこ貰えて、昼からの出勤であれば何でもよかった。

するとその条件にピッタリの会社を職安で発見。
その足でそのまま面接へと向かった。

社長直々の面接が行われ、即採用になった。
とある飲食店での勤務だったのだが、仕事内容などはほとんど興味もなかった。
もう、昼からの勤務だというのが、最大の志望動機だったのだ・・・


・・・もう10数年昔の話だが、ようするに俺は朝早く起きて働くのが大嫌いなんだ!
それが何故今さら、こんな朝っぱらから長時間勤務をしているのだろう・・・?
ホントに人生はどうなるか分からない。


全然関係ないが、俺の過去の日記を少し読み返してみた。
初めて気づいたが、削除されてしまった日記がたくさんあるようだ。
せっかく頂いたコメントなども当然消えてしまっている。

以前、サーバーメンテナンスとやらで、すごくブログがおかしくなった時があった。
おそらくその時に日記やコメントなどが消えてしまったのだろう。

FC2ブログ・・・結構いい加減な事をする。
移籍しようかなぁ・・・・






生涯、一アルバイト

ふぅ~・・・
疲れた・・毎日疲れるばかりで何も楽しい事がない。

もう何年間もこんな事を繰り返している。
疲れた、もういやだ、辞めたい・・・
そんな事を言い続けて気がつけば、この職場での勤務も7年目に入っていた。

「お前、ここで7年もバイトしてるんか!」

店長は驚き、呆れていた。

・・・知ってるくせに!お前が面接もしたんだろうが!

しかし改めて考えると、我ながら結構すごいな。
ここ一本だけのアルバイトで7年間も生き延びているんだから。
7年前から何の進歩もしていない事にも驚く。

全く未来の見えない将来。
どう考えても人並な幸せなど手に入るわけもない。
クズにはクズなりの人生を歩むのみだ。

黙って研ぎ続ける才能

最近、最悪な状態が続いていた店長との関係だが、弱冠改善されてきたようだ。

別に俺は何もしていない。
ただ単に店長の機嫌が良くなってきたのが原因だ。

数日前から、かなり俺の仕事ぶりが気に入らないらしく、俺に対して厳しく当たってきていた。

その場で俺が「スミマセン」と、大人の対応を取っていれば、ここまで気まずい関係にはなっていなかっただろう。

だが、俺は決して自分からは折れなかった。
何一つ自分に非があるとは思えなかったかし、何より意地があった。

僕には僕の意地がある。しなるムチのような意地がある。
(最近の俺のお気に入りの歌の歌詞だ。)

結局、店長が譲歩するような形で、多少俺に気を使うようになった。

何でもかんでもペコペコと謝るだけが解決方法ではない。
意地を張り続ける事も必要だ。


自業自得

苦痛だ・・苦痛すぎる。
何、この仕打ちは?

孤立無援、四面楚歌が続く職場。
それでも、日々の激務は一向に減らない。
来週の予約も異常なほど入っている。

精神的にも、肉体的にも参ってしまうわい。
悩み事だらけの職場で、誰一人にも相談できない状態なんだから・・・


身体が疲れている。
寝不足が続いている。

別に寝る時間がないわけじゃない。
俺が朝方までネットでひたすらエロサイト巡回をしているだけだ。

なかなか面白そうな商品を見つけては、すかさず購入ボタンを押す・・・
そんな事を繰り返している。

エロイ事には金と労力を惜しまないおっさんなのだ。

恨み

最近、天気は雨続き。
今日も朝から晩まで激しく雨が降っていた。

雨が続いていて、蒸し暑い日が続いている。
まるで梅雨時のような蒸し暑さだ。

当然、職場の厨房内は湿気がひどく、従業員一同不愉快な思いで勤務している。
まぁみんなイライラするのは分かる。
この蒸し暑い中、客足が途切れず、オーダーも止まらない。
俺だってイライラする。

だが、店長のイラつき方はハンパじゃない。
よくもそこまで不機嫌オーラをかもし出せるもんだ。

こういう時はなるべく近づかず、オーラが静まるまで大人しく待つしかないのだが、仕事上、どうしても店長に報告しなければいけない時がある。

仕方なくイヤイヤ、店長に話しかけたが、ものすごく邪険な扱いを受けてきた。
ふぅ~・・・
給料日まであと2週間か。

あのヤロー・・・、2週間後に目に物見せてやる。

2日間

月曜日。
腰痛がひどくほとんど熟睡出来ない状態で午前6時に起床。
起きてすぐに身体の調子の悪さに気づく。

喉が痛い・・頭痛がする・・・

これはヤバイなぁと思いながらも、朝の仕込みは俺1人。
どうする事も出来ない。

午前7時、店に出勤。
すぐにランチの仕込みに取り掛かる。

頭痛は何とか耐えれるレベルだが、腰の痛みは泣きそうになるツラさ。
しばらくして出勤してきた店長と2人で黙々と仕込み続ける。

何とかランチ営業を乗り切ったが、ついにギブアップ。
昼休みを利用して、病院へと向かった。

病院で喉の痛さや腰の痛みを説明。
幸い、大きなケガではなく風邪と筋肉の腫れだけだという話だった。

簡単な治療を受け、何種類かの薬を受け取りすぐに店へと戻った。

「お前、大して働いてもいないのに、そんなに身体の調子が悪いのか?」

俺が思わず絶句してしまうような一言を店長から言われる。

午前7時から、午前1時まで大した休憩もないまま立ちっぱなしで労働を続ける、底辺労働者の鑑のような俺に対して、何というセリフだ!

怒りを胸にしまいながら、1時まで何とか仕事を乗り切った。

帰宅後、4種類ほどの薬を飲んで就寝。
寝不足のせいもあり、寝つきの悪い俺にしては珍しくあっという間に眠りに落ちた。


火曜日。

すごい熟睡できた。
久しぶりに夢を見れたくらい熟睡できた。

夢の内容は、以前の職場でキツイ女マネージャーに土下座させられてるような夢で、あまり良い夢ではなかったが、とにかく熟睡できたのは間違いない。

薬の効果だろうか、腰の痛みもだいぶん楽になった。
弱冠、喉の痛みは残っているものの、今日は身体が非常に軽やかだ。

思いのほか、忙しい営業になったが、体調のいい俺には全然苦にならない。
やはり健康って何よりも素晴らしいものだ。

身体を壊してまで働こうってのは、愚の骨頂だ。
以前なら多少の無理でも、俺の身体は何とか耐えてくれた。

しかし、30代後半になってくると意識は若いつもりでも身体がついて行けないのだ。
どんな人間だろうと「老い」には勝てない・・・

底辺生活

土曜日はクソ暇な営業だった。
暇で暇で仕方がないにもかかわらず、そんな時に限って閉店間際に客が来る。

相変わらず一人ぼっちで片付けなどをして、帰宅出来たのは午前3時。

日曜日の休日はいいとして、月曜日は午前7時出勤。

全然休日気分になれない・・・

おまけに最近、腰痛・背中の痛みがひどい。
痛くてなかなか寝付けない。
横になっても痛いという事は、身体を休める体勢がないという事だ。


あまり熟睡も出来ず、明けて日曜日。

今日はマッサージに行こう、と決意。

で、初めて行くマッサージ店に入店。
だが、店は満席・・・やむなく、何度か行った事のあるマッサージ店に行く事にした。

が、何とその店も満席で2時間待ち・・・

自分の運のなさを嘆いたが、どうしようもない。

結局、最初のマッサージ店に再入店。
しばらく待ってようやくマッサージを受ける。

マッサージ時間は60分。
ところところ気持ちよく、楽になる時もあるのだが・・・
腰痛・背中の痛みは思いのほか良くならない。
もっと本格的な整体に行った方が良いのかも。

まぁ、あとは相変わらずのどうしようもない休日を過ごす。
ヤケ酒、ヤケ食い、無駄使い・・・
もちろん馬券も大ハズレ
孤独なおっさんにふさわしい1日を過ごす。

夕方ごろからふて寝。
目が覚めたのは午前12時。
明日の起床は6時なのに・・・
今からどうすりゃいいんだろう?


再開

連休もあっという間に終わった。

そんなわけで、今日から仕事再開。
やる気など出るわけもない。

イヤイヤながら、仕事現場へと原付バイクを走らせる。

まぁ、いざ出勤して働き出すとふっ切れて仕事に没頭できる。
身体の調子も悪くないし、精神も落ち着いている。
連休中悩まされた、偏頭痛も発生しない。

休み明けで身体が重く感じたが、連休ダラダラ過ごしたおかげで体重が増えたのだろう。
競馬の休み明けと同じだ。

明日出勤したら、また翌日休み・・・
俺にはこういう飛び石の休みの方がうれしい。

長期な連休などは必要ない。
する事がないからだ。

田舎もん、田舎に帰る

連休も今日で最終日。
明日からの仕事に怯え、震えながら日記を更新。

昨日から今日にかけて実家に帰省してきた。
滅多に実家には顔を出さないが、年老いた両親が心配だ。

実家に帰ると両親ともに暖かく出迎えてくれる。
この優しさが俺にはツライ。
俺の心の弱い部分が顔を出すのだ。

実家には両親だけだった。
前日は姉夫婦が来ていたそうだが、俺とすれ違いに帰っていったようだ。
人見知りな俺は一安心・・・

両親から最近の近況などを聞かされる。

姉は来月に出産予定らしい。
両親にとって初孫なのでとてもうれしそうだ。
部屋には赤ちゃん用のベッドやシーツなどが用意されていた。

見覚えのあるベッドだと思ったら、俺が使っていたものらしい。
押入れから引っ張りだして綺麗に掃除したようだ。

妹は再来月に結婚するらしい。
もう家を出て同棲生活らしいが、入籍はまだしていなかったそうだ。

驚いたのは新居に家をもう購入しているという事。
4000万円の物件を購入して、現在そこに住んでいるようだ。

確かまだ若い、妹よりも年下の旦那さんらしいが・・・しっかりした方だ。

俺の兄弟(姉妹だが)、姉も妹もしっかりとした人生を歩んでいらっしゃる。
昔は、兄弟で俺が一番優等生だったのに、気がつくと俺だけが落ちこぼれのダメ人間になっていたようだ。

両親の言葉が痛い・・俺の心に突き刺さる。

「・・・で、お前は一体いつになったら結婚するんだ?」

笑顔で父は俺にそう言うが、そんなこといったって出来ないもんは出来ないんや!
大体相手がいないからどうしようもないじゃないか!
ゴメン、俺にはもう無理だからあきらめてくれ!

実際にはそんな事を言っても両親を悲しみのどん底に突き落とすだけなので、結局俺は笑って誤魔化すだけだが。

どうしようもない長男で本当に申し訳ない。

帰りにお土産を渡される。
俺は手土産に「手羽先」を持っていっただけだが、立派な菓子折りやら商品券やら豪華な土産を俺に渡してくる。

ホントにそういう両親の優しさが、俺をダメにする。
いつまでも、両親から見たら俺はダメな「子供」なんだろう。
ダメな奴ほど可愛いとは聞くが・・・何か違う気がする。

めちゃめちゃ込んでる新幹線に乗り込んで、無事我が家へと帰ってきた。
こうして俺の連休は終わった。

今はただ明日からの仕事が怖いだけだ。
これだから連休明けはイヤなんだ。
すごく弱気になってしまう。

カントリーマン IN 東京

連休2日目・3日目

連休恒例の歌舞伎町ツアーに行ってきた。
新幹線に揺られて約2時間。
花の都、東京に到着。

駅のホームに降りて、まず実感したのは
「薄暗いな・・・」

「節電」というものを改めて思い知った。

中央線に乗り換え新宿へと向かった。
もう何度も来ている街なので、行き方も慣れたもんだ。

歌舞伎町に行き、4ヶ月前と同じホテル(サウナ)へと直行。
歌舞伎町の地理にもすっかり慣れたようだ。

サウナで一汗流して、歌舞伎町の散策を開始。
快楽の追求に没頭する。

腰痛に悩まされていたのでマッサージをしてもらった。
「腰が痛い」と伝えているのにマッサージ師の中国人は腕やら肩やらをゴリゴリするだけだ。
痛いばかりで気持ちよくも何ともない。
かえって全身の疲労感が増したようだ。

結局、そのままサウナで宿泊し、次の日に名古屋へと帰ってきた。
相変わらずの事だが、偏頭痛が発生した。
休みになると必ず体調を悪くする、この脆弱な身体に腹が立つ。

帰りに東京駅で「駅弁フェア」みたいなものが開催されていた。
「イカめし」と俺も名前を聞いた事のある「今半」の和牛弁当を購入。

帰宅後、晩御飯として吟味してみる・・・美味い!


2日ぶりにパソコンを起動させたが、変なウィルス?、スパイウェアに感染したようだ。
パソコンの調子がすこぶる悪い。

大した知識もないのに、「プログラムの削除」などを苦戦しながらやってみる。
少し回復したようだ。

このパソコンを購入して6年ほど経過した。
もうそろそろ買い換え時なのかも・・・

電気屋でパソコンを眺めていたが、俺には海外製のノートパソコンで充分なようだ。
それなら金額的にも安く済みそうだし。


明日は実家へと向かう予定。
あっという間に連休も終わってしまいそうだ。





連休初日

連休初日。

今日は、メル友の女性とともに京都へと出発。
目的地は京都競馬場、今日は天皇賞が開催される。

午前10時過ぎに名古屋を出発。
昼の12時ころにはもう競馬場に到着できた。

久しぶりの競馬場で俺はすっかり大興奮。
目の前で見るサラブレットはやはり迫力がある。

小額でちょこちょことレース予想をするがさっぱり当たらない。
メインの天皇賞で大勝負を賭けてみる。

天皇賞を生で観戦・・・3年ぶりだ。
3年前と同じような観客の熱気・歓声。
この雰囲気に俺の興奮も最高潮。

一緒に行った女性もこの雰囲気に興奮しているようだ。
やっぱり何事も「生」が1番だ。

結果は惨敗。
負けはしたが、いい経験できて、楽しい時間を過ごす事ができた。
収支は全然マイナスでも、満足できた1日だった。

競馬場を後にして、女性と少しだけ京都市内を散歩してみた。
10年ぶりくらいだろうか・・・学生時代によく利用していた店がまだ営業していた。
久しぶりに歩いて、昔を思い出した。

名古屋に帰ってきて、女性と食事に行き、ホテルに行ってからお別れ。
こうして連休1日目は終了。

明日は東京へ出発。
三十路おっさん一人旅・歌舞伎町見学ツアーを行う。


さぁ、連休だ!

ついに明日から大型連休に入る。
日頃の激務を癒す為に、ゆっくりと身体を癒す・・・

いや、せっかくの連休だ。
ここはアクティブに動いていかないと、かえって身体の調子が悪くなる。

そんなわけで、今回の連休の過ごし方が決まった。


まず、明日は京都へ行く。
メル友の女性の方と京都競馬場で天皇賞を観戦だ。
その後、時間があれば京都市内を散策したい。

次の日は東京へ出発。
目的地は新宿、歌舞伎町だ。
今年の正月と同じ宿を手配した。
ゆっくりサウナにつかり、歌舞伎町で豪遊する。
三十路おっさんの一人旅だ。

連休後半は実家に帰省する。
両親の顔を見てくる。
病み上がりの父親、父の看病の母親。
どちらも心配だ。
多少なりとも親孝行をして、少しは両親を安心させてやりたい。


・・・まぁ、こんな感じで連休を過ごす。
当然、かなりの出費が予想される。

金をどうやって工面するか?
いろいろ考え悩んだが、大胆に貯金を削って、そこからまわす事にした。

あの大震災以降、俺の手持ちの株価は暴落していく一方だ。
俺の資産はどんどん減っていっている。

毎月の給与から、多少ながらも月々貯金をしていたが、株価の暴落は貯金のペースを上回る。
暴落する事火の如しだ。

そう考えると、月々の積み立てなど馬鹿馬鹿しくなってきた。
底の抜けたバケツで水を汲み続けているような感覚だ。

そう悟りをひらくと、大胆に貯金を崩す事が出来た。
まずは今、目の前の連休を精一杯楽しむ事に全力を尽くす。

来月・・来年・・将来・・・
そんな事は後からイヤでもついてくる。
先の事ばかりを心配して、一体何が残るいうのだ。

プロフィール

あおいKS

Author:あおいKS

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