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年齢による衰え

30代も半ばになったからだろうか?
最近、身体のあちこちが痛くてしょうがない。

今は首から肩にかけてに激痛が走っている。
原因は不明。
寝て、目が覚めると痛みがましているのだ。

枕が原因かと思い、いろいろ変えてみた。
「低反発枕」を使って見たがダメだった・・・
「毛布」を枕代わりに使って見たがダメだった・・・
「バスタオル」を枕代わりにしてみたがダメだった・・・

正直、もう寝るのが怖い・・・
寝て、起きるたびに首の痛さがひどくなっている。
「エアーサロンパス」も「塗り薬」もまったく効果が無い。

病院で見てもらった方がいいのだろうか?
現在、首を後ろに倒せない。もう、そろそろ限界だろうか・・・


今日、出会い系で知り合った女性の方に会ってきた。
四ヶ月?五ヶ月ぶりくらいに再会した。

名古屋名物の「手羽先」を食べながら、ビールで乾杯をした。
すごい美人というわけではないが、笑顔が素敵で明るい性格の方で、俺のお気に入りの女性だ。

身体が「ムッチリ」しているのもいいし、何より結構「お酒」が強いのが素晴らしい。
やっぱり一緒に酒を飲める女性は素敵で素晴らしい。

食事をしたあとにホテルへ向かったのだが、少し心配な事が。
やはり年齢的なものだろうか、最近俺が「ED」気味なのだ・・・

「行為が出来なかったらどうしよう・・」と
不安に思いながらホテルへと入った。

お互いシャワーを浴びてベッドに入った。
彼女の「ムッチリ」とした身体を見たら、何とか性欲が出てきたようだ。
弱冠、手間取りはしたものの無事、行為を終える事が出来た。

さすがに俺の「お気に入り」の方だな。
「人間バイアグラ」と呼ばせてもらおう。
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疲労中

昨日、今日と地獄のような忙しさだ。
「息つく暇さえない」とはまさにこの事だろう。

昨日、あまりにも身体を酷使しすぎたせいか、今朝体調が最悪だった。
フラフラな身体を無理やり原付バイクに乗せて強引に店へと出勤した。

鍵を開けて店に入ったが、さすがに限界だった。
仕込みがたくさんあるのは分かっていたが、15分ほど客席で横になっていた。
ホントに身体が疲れていたのだろう。

あまり、回復は出来なかったがノンビリしている暇など無い。
身体にムチ打ち、過酷な労働を開始した。

で、今日は昨日以上の忙しさ・・・
身体はクタクタ、身体の調子は6割くらいだ。
何せ食欲が出ない。無理にでも食べないと体力が回復しないのは分かっているのだが・・・

何とか、明日で体調を100%に回復させないと。
日曜日に出会い系の女性と会う約束をしているからだ。

実は、2週間ほど前にもある女性の方とお会いした。
初めて会う女性の方で、どんな人だろうとドキドキしながら待ち合わせ場所に向かったのだが。

やって来たのは「ブタ」だった・・・
まぁ、ブタは言いすぎでも「ポッチャリ」とふくよかな女性だった。

ホテルへ行ったのだが、女が原因か?俺の体調が悪かったのか?
非常に「調子」が悪かった。「中折れ」だった・・・
この女性とは2度と会わないと思うからいいものの。

今度会う女性は半年以上の付き合いになる、俺のお気に入り「ファーストチョイス」の方だ。
その方の前で「中折れ」などという醜態は見せられない。
万全の「勃起」を保つ為に、まず体力・精力を回復させとかないと。

新人バイトの行く末

いつものように昼過ぎに店に出勤した。
カギを開けて店に入ろうとしたら、扉に封筒が挟まっていた。

どっかの業者かな?
大して興味もなく封筒を手にとって見た。

封筒には、
「退職届」と書いてある。
裏面に差出人の名前が書いてあった。

10日ほど前にアルバイトで入った「濃い新人」からだった。
そういえば、身体の調子が悪いとかで全然顔を見ていなかったな。

もう、その時点で「突っ込みどころ」が多すぎてどこから突っ込んでいいのやら・・・

「お前、3日ほど働いただけのバイトだろ」
「バイトに退職届っているのか?」
「退職届って提出書類だよな・・」
「何で、玄関のドアに挟まって置いてあるんだ?」

俺は、別にこの店の責任者でもなんでもないので、そのまま店長に渡しておいた。
あとで店長から、中身を見せてもらったのだが、予想通りというか・・・どうしようもないおっさんの戯言が書いてあった。

とても38歳の、高学歴(自称)、エリート職歴(自称)のおっさんの書く内容ではなかった。
「3日働いた分の給与は、あえて受け取りを拒否します」なんて事も書いてあった。
「出身大学(自称、某有名大学医大)で身体の治療に専念します」なんて事も書いてあった。

つまらない「プライド」があるのだろう・・・
くだらない「見栄」があるのだろう・・・

俺はこのおっさんが「哀れ」に思った。
そして「不安」になった。
こんなおっさん達が蔓延っている「この国」の行く末に。



シニタイキモチ

昨日、いや今日の早朝になるのか、ヨーロッパサッカーの「チャンピオンズリーグ」の決勝戦があった。
決勝戦だけに地上波でのテレビ放送もある。
「スカパー」なんてお洒落な物をもっていない俺にはうれしい限りだ。

土曜日だし店も暇だし12時くらいには退店出来そうだ。
よし!12時に店を出てサウナで一汗かいて家でビールを飲みながらじっくりとサッカー観戦しよう!

土曜日、そんな事を考えながら仕事をしていた。
さっさと閉店時間になればいいのに。

そして12時になった。
さぁ帰るか!と思ったら客が来た・・・いや、来やがった。

何てこったい・・・
結局、後片付けなどをしていて店を出るころには3時30分をまわっていた。
やべぇよ!もうキックオフの時間だよ!

おまけに俺がバイクに乗ると同時に雨が降り出してきた。
何だよ、もう!何の呪いだよ・・・

サウナなどに行く余裕もなく急いで帰宅。
ギリギリキックオフに間に合った。

何はともあれ、サッカー観戦だ。
俺は「バイエルン」を応援。バイエルンに勝ってもらわないと。
「インテル」が優勝すると非常に困るんだよ!

頼むぞ!「ロッペン」!
伊達や酔狂でそんな髪型しているんじゃないところを見せてくれ!

・・・結果、惨敗。インテル優勝。
何でだ!何で俺が応援するチームは必ず負けるんだ!

塞ぎこんだ気分のまま日曜日を迎えた。
競馬だ!この借りは競馬で取り返す。

激しく雨の振る中、原付バイクで馬券を買いに出かける。
帰宅後、テレビ観戦。

1番人気の「アパパネ」は切ってやった。
己の直感を信じて勝負に挑む。

・・・結果、惨敗。アパパネ1着。
何でだ!何で俺が馬券を買わない馬が、必ず来るんだ!

もう、自分の運の無さに死にたくなるばかり。
競馬なんてここ何ヶ月も当たっていない。
一体、何連敗しているのだろう?

「勝つ馬を予想」するのが競馬だ。
もう、予想が出来ない。

「俺が選んだ馬が3着までに来ない」という運命が決まっているからだ。
俺が選んだ事により、その馬の運命は決定してしまうのだ。
今回は「オウケンサクラ」に俺の呪いが掛かったようだ。

ホントに死にたくなった。
生きていても何の楽しみもない・・・・
マイナス思考ばかりが先行してしまう。

モチベーションを回復させるには「金」を手に入れるしかない。
とりあえず2日、何とか生き延びよう。
2日耐えれば給料日だ。
少ないながらも、現金を手にすれば俺の「精神ヒットポイント」が少しは回復する。
何とか耐えるんだ!自殺しないためにも。

新人のお相手

今日から新人スタッフが厨房に入った。
俺はそいつの指導係。
一週間ほど前にも同じ事があったような・・・デジャブだ。

厨房内で、店長から新人バイトを紹介された。
一目見た瞬間に思った。
「参りました・・」

もう、かもし出しているオーラが違う。
さすが店長だ。
採用者のレベルが桁違いだ。

この新人は初日から遅刻してきた。
「参りましたよ、予定より早く出発したのにバスが遅れてまして・・」

さすがだな。
こういう言い訳が通用すると思っている考えからして違う。
今年で38歳になられるそうだが、
まったく「最近のおっさん達は・・・」
若い奴らの方がよっぽど真剣に働く意欲がある。

おまけに話し方もすごい独特な・・・
何を言ってるのかよく分からない。
知的障害者かと思ったが、どうやら違うようだ。

何にせよ、新人バイトを全て俺に丸投げにするのはもう辞めて欲しい。
俺は、気を使いすぎてストレスが溜まる一方だ。
こんなに苦労するなら、一人で仕事した方がよっぽど楽だ。

バイトが慣れて戦力になってくれれば、少しは楽になれるのかもしれんが、おそらくその前に逃げ出しているだろう。
そしてその退職理由は「俺の指導方法に原因がある」って事になるだろう。
八方塞り。打つ手なしだ。

ムダな努力

「最近入ったバイトは使い物にならん!」
「今日新しくバイトを面接した」
「明日から出勤してくる」
「お前、新人に付いて仕事を教えたってくれ」

今日、店長から告げられた言葉だ。
そんなわけで、明日又「新人指導」だ。

もうイヤなんだよ・・・
こっちが一生懸命、自分の仕事を犠牲にして指導してやっても、長続きせずに辞めて行きやがる。
結果的に俺の仕事が後回しになって、走り回ってクタクタになるのが目に見える。

またもや俺より年上の「中年フリーター」らしい。
とりあえず「マトモ」なおっさんである事を祈るばかりだ。

おそらくマトモな奴ではないだろう。
大体そんないい歳をして「フリーター」って・・・・
その時点でちょっとおかしい奴だろう。

俺が身を持って分かっているから。

早速

先週、入社した「濃い新人」が早速ズル休みだ。
昨日、今日と立て続けに当日欠勤しやがった。
店長に理由を聞くと訳の分からん、理解に苦しむ理由で欠勤するとの事。

何でだ?何で、
「決められた時間通りに出勤して、決められた時間通りに帰って行く」
こんな簡単な事が何故出来ないのだろう?
ここのバイト達はそんな当たり前の事が出来ない奴らが多すぎる。

すごい高学歴なんていらない。
立派な職歴も必要ない。
貴重な経験も関係ない。

「普通に遅刻・欠勤をしない奴」を採用して欲しいもんだ。
店長は、何でこんな問題児ばかり採用するのだろう・・・

まぁ、学生や若い奴らならある程度「そうなっても仕方ないか・・」と割り切れるのだが、
30、40過ぎのええおっさんらが、そんな社会で当たり前の事が出来ないというのは人間として欠陥があるとしか思えない。

そんな欠陥品を採用した店側にも問題があるのだろう。
一体、店長は面接で何処を見ているのだろうか?
最近疑問に思えて仕方ない・・・


最近俺の、店での「嫌われ度」が上昇中だ。
まぁ、もともと好かれてはいなかったが、みんなからシカトされるほども嫌われてもいなかった(と思う)。
原因は、最近の俺の勤務中の態度に問題があるからだろう。

常に不機嫌そのもの。
下手に話しかけても八つ当たりする始末。

何でこんな状況になっているか?
バイトが欠勤ばかりで人出不足だからだ!

この店ではバイトが当日欠勤しようが、他の従業員には何の影響もない。
いつも通りの仕事をこなしているだけだ。

バイトが欠勤した負担はすべて俺にのしかかって来る。
ようするに、1人欠勤者が出たら、俺が2人分の働きをしなければならんのだ。

もう「シンドイ」とか「キツイ」とかの発想も出てこない。
欠勤者に対する「恨み」と、俺が走り回っている間にノンビリと休憩してやがる他の従業員に対する「妬み」しか頭には出てこない。
だから、仕事中は不機嫌そのものになってしまうのだ。

この不公平な勤怠がこの店の「ルール」であり、「暗黙の了解」でもあるのだ。



濃い新人

今日から厨房に新人バイトが入った。
俺はそいつの指導係り。

厨房内に入ってきた新人を見て驚いた。
何て「濃い」奴なんだ・・・

俺より年上のおっさんだが、なんて表現していいのか分からない。
もう「濃い」としか言いようが無い。

見た目だけの話ではない。
話す内容などもとにかく「濃い」。

高学歴のおっさんアルバイターだが・・・・
もう相手をしていて疲れた。

俺は愛想笑いのしすぎで顔面神経痛になりそうだった。
明日も俺がマンツーマンで指導しなければならない。
憂鬱になってきた・・・

すごく俺に「へりくだった」話し方をしてくるが、もうあざとすぎて聞いてて腹が立ってきた。
おまけに何の価値もない「高学歴」をうれしそうに披露しているが、そんな過去の話が一体何になるのだ?

いろいろな「雑学」をうれしそうに話していた。
俺は一切興味がない。ムダな知識だ。
そんな自己満足は己の心に仕舞っといて、俺が命令した作業のみをおとなしくやりゃいいんだよ!

そういえば最近アルバイト希望の問い合わせが多い。
俺も何度か電話対応をしたが、ことごとく30過ぎのおっさん達のアルバイト希望だった。

ニュースで「中年フリーター急増」などの記事を見かけるが、「世の中の不景気」、「就職氷河期」を実感。
現にこの日記を書いている男も「中年フリーター」だ。

要注意

5月も半ばだというのに肌寒い日が続く。
衣替えで片付けたフリースを引っ張り出して寒さをしのいでいる。

バイク通勤、特に帰りの深夜は寒くて仕方ない。
風邪を引かないように要注意だ。


明日から職場に新しいバイトがやって来る。
前回の厨房に入った新人バイトは3ヶ月ほどで逃げてしまった。
今回も俺が新人バイトの指導係りになるだろう。
簡単に逃げ出さないように監視の目を光らせておこう。

店長から新人バイトの簡単なプロフィールを聞いておいた。
いくつか重要な事を確認出来た。

・以前の職場で飲食店勤務の経験があるので即戦力で使えそうだという事。
・趣味は「テニス」と「スキューバーダイビング」だという事。
・働いてお金を貯めて、いずれは自分の店を持ちたいという希望があるという事。

あまり仕事の出来る奴は必要ない。
俺の仕事がなくなってしまうからだ。
出来のいい奴だとあっさりと俺を追い抜いて行く事だろう。
そうすれば俺は用済み、お払い箱だ。

明日の仕事ぶりを監視し、俺が危機を感じたら「排除」の方向へ持っていこう。
俺がいるうちは「下克上」は許さない。

趣味の「テニス」「スキューバダイビング」というのも気に入らない。
何だその「爽やか好青年」は!

そんな爽やかな趣味は御法度だ。
俺の理想の新人バイトは
「趣味はギャンブルと風俗です。」とか。
「毎週宝くじを買い続けています、いつかは当たりますよ。」などと夢を語る奴がベターだ。
さらに手首に「タイガーアイ」などを巻いてればベストだ。




ボスからの指令

最近おとなしかった「ボス」から指令が下った。

きっかけは昨日。
いつものごとくふら?っと来店された。

そして、第一声
「おい、アイスを出せ。」

この時点で
「ああ、今日は不機嫌だな・・・」と判断。

まぁ、幸いアイスクリームは店に何種類かストックされている。
ボスがどういったアイスをご希望なのか・・・悩むところ。

思案したが、結局分からずボスに直に確認。
帰ってきた答えは
「美味いアイスだ!」

・・・ボスの答えはいつも「抽象的」だ。
もう少し「具体的」な答えを欲しいのだが・・・・

悩んだ末に適当なアイスを盛り合わせで提供してみた。
多分ダメだろう・・・

と、思っていたら
「全然美味くねぇよ!もっと美味いアイスを持って来い!」
案の定、突っ返された。

結局、店に在庫のあるアイスはどれもお気に召さないらしい。
「次、来る時までに美味いアイスを用意しとけよ」
と、捨てセリフを残して帰って行った。

ボスは「即断・即決」の方。
言われた事はすぐに実行しないと恐ろしい事になる・・・

で、今日。
俺は出勤前にアイスクリームショップでアイスを買い占めた。

買い占めたと言っても10種類ほどだが、まぁこれだけ種類があればボスが気に入るアイスもあるだろう。
そう信じて店へと出勤。

やっぱり、今日もボスは来店された。
「アイスを用意しといて良かった・・・」
心の底からそう思った。

さっそくボスにアイスを提供しようとしたら・・・・
「こんな肌寒い日にアイスなんて食いたくねぇよ」
あっさりと拒否された。

何の為に俺は早く起きて、出勤前に遠くまでアイスを大量に買ってきたんだろう?
気分次第で振り回される毎日。
今更ながら、「働いて給料を頂く」というのは大変な事だと実感。

五月病を乗り越える

今日から仕事再開。

4連休も終わり、今日からいつも通りの毎日が始まった。
もう、朝の時点で身体は出社拒否を起こしていた。

行きたくない、働きたくない、このまま引篭もっていたい・・・・

が、働かなければ明日はない。
無理やり気力を出して原付バイクにまたがり職場へと出勤した。
いつもより大分早い時間での出勤だ。

待ち構えていたのは膨大な仕込み・・・
当然だ。
4日も定休日だったのだから、もちろん冷蔵庫なんてカラッポだ。

開店時間に間に合うように、ただひたすら黙々と仕込みを行った。
しばらくすると、他の従業員や店長も出勤してきた。

予想はしていたがやはり質問された。

「連休中は何をしていたんだ?」

・・・・イヤな質問だ。
分かっていて聞いてきやがる。

「イヤ、特に予定も無くノンビリ過ごしていましたよ。」
無難な返答をした。

「何だ、せっかくの連休だから何処かへ行って来いよ。寂しい奴だな。」

うるせぇ!ほっとけ!
そんな憐れみと軽蔑の交じった目で俺を見るんじゃない!
そっとしといて下さい・・・・


まぁ、でも4日ぶりに「働く」というのは気分がいい。
「楽しい」とか「気持ちがいい」のとは違う。
精神的に負担が掛からなくていいのだ。

現に、連休中毎日飲んでいた「バファリンプラス」にも今日はお世話になっていない。
家で一人で引篭もっているのは精神が疲れる。
仕事は嫌いだが、仕事に追われて悩んでいる暇もないというのが、精神的に細い俺には良いのだろう。


明日で連休終わり

あっという間にゴルデンウィークも終盤戦だ。
気が付けば休みはあと一日だけ。
明後日からは仕事か・・・いやだ!行きたくない!もう、俺働きたくないよ!

まぁ、駄々をこねても現実問題働かないと生きてはいけないし、「男」である以上は仕事からは逃げ切れないものだろう。
相変わらず、連休中は身体の調子がイマイチだ。
特に偏頭痛に悩まされている。

普段、働いている時にはあまり発生しないのだが、毎週日曜日になると襲ってくるアレだ。
日曜日一日だけでも悩まされているのに、4連休もあるとさすがにツライ。
やはり、頭をカラッポにして目の前の仕事をヒィヒィ言いながらこなしていく方が身体にはいいようだ。
根っからの労働者体質なのだろう。

この3日間の休み、ロクな事をしていない。
そもそも大した予定などなかったから当然なのだが、ムダ金ばかりアホみたいに使っている。

3日間、毎日パチンコ「明日のジョー」を打っている。
毎日1万円ずつ勝負しているのだが・・・いまだ一度も当たりを引けない。
俺の両隣の台は必ず大当たりしているのに。

店の陰謀だとか遠隔操作などとは思わない。
俺の「運」の悪さに尽きるのだろう。とことん運が無い男だし。

今日で3連敗した。隣の台に俺より後に座ったお兄ちゃんはひたすら連チャンしている。
店を出る時はさすがに死にたくなった。
何故、俺が打つ台は当たりが引けないのだろう・・・

まぁ、しょうがない。
気を取り直して「出会い系」の店に入店。
店内にいた女性に話しかけてみた。

が、あえなく撃沈・・・あっさりとフラれた。
誰からも相手にされない男・・・ホントに死にたくなった。

俺は決心した。
「俺にはギャンブルの才能はない。」
「俺は女には相手にされない。」
「俺は社交性、積極性がない。」・・・・

結局、俺には「才能」はなにもない。
一般の人が楽しく過ごせるような連休も、俺には「どうやって暇をつぶすか?」ぐらいにしか考えられない。
いつも一人ぼっちで・・・寂しいおっさんだな。

が、そんなどうしようもないおっさんでも少しばかり「才能」がある。
「小銭を貯める」事だ。

まぁ、そもそも使い道があまりない男なので必然的に小銭が溜まってしまうだけだが。
とにかく「金」だ。金を貯めて貯めて貯めまくれ!
幸せは「金」で買うのだ。




明日より連休

連休前、最後の出勤日。
明日からようやく長期休暇になるので今日はサクッと終わらせてさっさと帰るつもりだった。

営業は予想通り暇な一日だった。
まぁ、これでも俺の予想よりかは来店数はあった方だった。

閉店時間よりだいぶん早い時間にノーゲストとなり、いそいそと片付け作業にとりかかった。
そして閉店時間。さぁ帰るか・・・

と、思ったら客が来店してきた。

客「まだ、大丈夫ですか?」
俺「すみません、今日はもう閉店時間になりまして・・・」

客「こちらのオーナーの紹介で来た者なんですが。」
店長「ささ。どうぞどうぞ奥のお席へ。うちは今からオープンですよ!」

何てこったい・・・こんな時間から来店てありかよ、もうほとんど片付けてしまったのに・・・
しかし、オーナーの関係者の客となるとそんな事を言ってられない。
万が一オーナーの耳に悪い情報が流れると、俺も店長もタダでは済まないだろう。
笑顔で再び営業するしかないのだ・・・・

まぁ、何やかやでいつもよりだいぶん遅い時間に何とか帰宅することが出来た。
ようやくこれで休暇に入れる。四日間の休息時間を確保出来た。

手始めに明日は東京へ向かう。もう新幹線のキップも手配済みだ。
渋谷をブラブラして歌舞伎町を散策する予定。
まぁ、基本は「ノープラン」だ。
気分次第で行動しよう。

代償

首の痛みが相変わらずヒドイ。
全く痛みが引かないのだ。

首を後ろに倒せないし、少し捻っただけで激痛が走る。
痛い・・泣きたい・・・何で俺はいつもいつもこんな目に遭うんだ?

原因は「枕」だと思う。
近所のドンキホーテで安売りしていた「低反発枕」を思わず衝動買いしてしまったのがアホだった。
とりあえず、今日からは枕を使わないで寝る事にする。



プロフィール

Author:あおいKS

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