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明日はランチ

明日は、年に一度のランチ営業の日だ。
毎年12月にランチ忘年会をやっていた会社が、今年は明日開催される事になったらしい。

噂では、これが最後。来年からは忘年会は廃止らしい。
まだまだ不景気で経費削減の一環らしい。

そんなわけで明日は朝から出勤だ、メンドくせぇ?。やる気しねぇ?。

腹が立つのは、いつもより拘束時間はめちゃめちゃ長くなるのに、その日の日給は変わらないという事。
ランチ終了後に強制的に休憩時間になってしまうのだ。
もちろんその間は時給は発生しない・・・

職場での休憩なんて全然くつろげないし、休んだ気がしない。
明日はいかに休憩時間を削るかが勝負だな。
長時間、職場に居る以上は少しでもいつもよりも稼いで帰るぞ!
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孤独からの脱出

最近の俺の休日(日曜日)の過ごし方は人として最低だと思う。
競馬とパチンコ、あと必要品の買い物、漫画喫茶・・・

全く、他人とのコミュニケーションがない。
一言も喋っていないという日も珍しくない。

職場でもそんなに口数の多い方でもないのに。
このままでは日本語を忘れてしまいそうだ・・・

今現在33歳、来月には34歳になってしまう。
今、社交性がなく人付き合いがほとんどない状態だが、来年・再来年と歳を重ねていくと、さらに他人と触れ合うチャンスなど減っていく可能性が高い。

ようするに、女性の方と遊ぶなら未来より現在。来年より今年。明日より今日ってことだ。
思い立ったらすぐに行動しないと、何も始まらない。

グダグダと長く書いたが、そんなわけで突然、以前出会い系で知り合い、一回だけお会いした女性の方にメールを送ってみた。久しぶりにお会いしたいなぁ?と。

で、何度かやりとりした結果、次の日曜日に会う事になった。
久しぶりだし、一回しか会っていない方なので正直、顔を思い出せないのだが、確か結構キレイな方だったような気がする。

まぁ、あとは実際会ってみて交渉してみよう。
大丈夫、俺なら出来る。
交渉上手の床上手な俺ならば。

お別れ

今日、店で報告を受けた。
俺と一緒に約3年間ほど働いていた従業員が11月で退職するとの事。

こいつは俺が入社してしばらくしてから入ってきた後輩だが、いろいろと問題を起こす奴だった。
まぁ、それでも一応「正社員」だったので、なんとか解雇もされず勤めていたのだが、結局自主退職する事にしたようだ。

俺にとっては店長の次に付き合いの長い奴なわけで・・いや、一緒にキッチン内にいつも引篭もっていたんで、一番付き合いの長い奴になるのか。

繁忙期は2人きりで朝から出勤して、仕込みしながら「2人ぼっちだね」と慰めあった仲だ。
問題児がいなくなったというので安堵感と、一緒に苦労してきた仲間がいなくなる寂しさもあり複雑な心境だ。

一番の問題は今から年末に向けてが一番の繁忙期、稼ぎ時だ。
ただでさえ少ない人員がさらに少なくなってしまう・・・

「俺は去る者は追わず・・やる気のあるものだけが店に残ればいい!」

「あいつが退職する事になったが、残ったお前らだけで厨房は何とかなるだろう?いざとなれば俺も手伝うから大丈夫だろ?」

店長にこう言われた。
「大丈夫じゃねえよ!」と思いながらも

「ええ、何とかなるでしょう」
と同意。

まぁ、実際残ったメンバーで何とかするしかないのだが、店長にお願いしたい。
キッチン内をかき回すのだけはやめて下さい。
あなたが手を出すと余計くちゃくちゃになり、店がパニックになるんですよ!


憧れ

リヴァプールがマンチェスターに勝った!
もう、チームは崩壊寸前のボロボロ・・・格下相手にも不甲斐なく負ける状態。

なのに、強敵マンチェスター相手に勝つことが出来る。
リヴァプール・・・ホント不思議なチームだ。

「すぽると」でゲームのハイライトを見た。
やはり「フェルナンド・トーレス」、役者が違う。
ここぞという時の決定力・・・まさにエースだ。

あと「マイケル・オーウェン」に対するリヴァプールファンのブーイング・・・俺はこういうの大好き。
やはり「アンフィールド」の雰囲気はすごい。独特のものがある。
俺もいつか現地に行ってみたいもんだ。

人間のクズだ

まぁ、ある程度予想は出来たが・・
案の定、競馬はハズレちまった。

もし俺が競馬場で観戦していたら、きっと絶叫していただろう。
最後の最後、ゴール直前で失速しやがって・・・恨むぜ、リーチザクラウン・・・

今日はパチンコをしようと決めていた。
どんなに当たりがひけなくても、最低2万円は突っ込んでやろうと決めていた。

爆裂機の「ガロ」で勝負。
何とか7千円で当たりを引くも確変にはならず・・結局全部飲まれて終了。

これは今日は運がない、厄日だと直感しパチンコは撤退する事にする。
7千円の負けかぁ・・まぁ、いいか、こんな日もある。

ちょっと気になる雑誌があったため、漫画喫茶に入店。
コーヒーを飲みながらボンヤリとパチンコの事を考えていた。
何か・・何か忘れている気がする。何だっけ?

思い出した!!
パチンコのカード(昔はパッキーカードって呼んでいた。今はなんていうのだろう?)
あれを抜き取るのを忘れていたんだ!

俺は最初に1万円を入金した。
で、7千円で当たりを引いた、つまり3千円分残金が残っていたんだ・・・

チクショーめ。ここから店まではちょっと距離がある。もう手遅れだろう。
7千円の負けではなく1万円の負けになってしまった・・

悔しい、悔しすぎる!
帰り道ヤケクソになって高級寿司を買ってやった。
腹いせに家でヤケ食い。

やはりギャンブルなんてものに夢を持っちゃダメだ。
あんなもの他に趣味も無く、一緒に遊びに出かけるような仲間もいない人が寂しさを紛らわす為に手をだすもんだ。
まさに俺がいい見本だ。




せめて夢くらい見たい!

ここ最近の職場は平穏そのもの。
俺が大好き、「平和」な日々が続いている。

平和の原因は社長が来店しない事。
社長の姿を見ないので店が混乱する事もなく、店長の機嫌が悪くなる事もない。
この平和が続いてくれる事を祈るばかりだ。

さて、明日は競馬、「菊花賞」だ。
昨日は給料日なので俺の懐も暖かい。
ガツンと勝負を仕掛けたい。

お金を貯めるために、給料の大半を貯蓄に回す人もいると思う。
でも、俺は逆にどんどん「勝負」をしていきたい。
弱気に守るよりも、強気に攻めていくのだ!

だって、俺の少ない給料の大半を貯蓄に回したところでたかが知れている。
仮に手取りで20万円もらい、15万円を貯蓄に回したところで年間180万円が上限、精一杯だ。

俺はもっともっと「夢」を見ていたい。
いつまでも「夢見る中年」なのだ。

心の俳句

右の手の甲が痛い。
昨日、夜中にフローリングの床に「怒りの鉄拳パンチ」を叩き込んだからだ。

あまりにも不甲斐ない戦いっぷり。
全く、一貫性のない先発フォーメーション。
意図の見えない選手交代。

昨日のリヴァプールは最低最悪のチームだった。
ベニテスは一体何を考えているのだろう?
もう今年のリヴァプールのチャンピオンズリーグは終戦しそうだ・・・

記念に一句
 「リヴァプール
    リヨン如きに負けるなら
      十月二十日は終戦記念日」   
 

新たな攻撃

今日も社長がやってきた。
毎日欠かさずやって来る・・・やれやれ。

来ていきなり
「おい!リンゴ出せ!」

お前は強盗か!と突っ込みたくなるような一言を浴びる。

俺も伊達に長年理不尽に怒られ続けていない。
ちゃんと社長専用にとっておきの甘いリンゴを用意してある。抜かりはない。

さっそく、切って出そうとしたら、
「切らんでいいから、丸ごと渡せ!」と。

不思議に思いながらリンゴを渡す。
「まな板と包丁も貸せ」

こいつ!自分で切るつもりかよ。どういう心境の変化だ?
しかし、これが罠だった。

「何だ、この切れ味の悪い包丁は!」
「お前、毎日ちゃんと研いでいるのか!」
「こんな器具を使ってるから満足な仕事が出来ないんだ!」

そうか・・そうきたか・・・
万全な食材を用意した、食材にケチはつけれない。
ならば什器だ!食器だ!
この手できたか。

店長に慰めの言葉を掛けられる。
「気にするな。社長なんて料理の素人だ。包丁の善し悪しなんて分かってないぞ。」
まぁ、そんなもんだろう。


楽な営業

今日は団体客の予約があり、ほぼ貸切状態だった。
やはり事前にコース料理の予約が入っていると仕込みも計算出来る。

仕込む量自体は多くて大変だが、いざ営業が始まるとホントに店がスムーズに回る。
こういう営業が続いてくれると楽なのだが。


久しぶりに10キロランニングを行った。
45分40秒で完走。自己新記録だ。

目標タイムの45分切りまであと少し・・
しかし、マラソンの本番がいよいよ迫ってきた。
あと1ヶ月しかない。

本番、1週間前までには仕上げておかなければ・・
ここから調教をもっとハードに行こう。

大人の付き合い

昨日、いつも通りに勤務していた。
そして閉店時間が近づいてきた時、店長から呼ばれた。

店長「お前、今日仕事終わってからちょっと付き合ってくれんか?」

俺「いいですけど・・何ですか?」

店長「じつは俺の友達がこの近くでスナックをやってるんだが、今日はすごい暇で客が全然来ないらしい。で、ちょっと顔を出してやろうと思ってな。お前も一緒に来てくれんか?」

俺「ああ、そういう事ですか、全然いいですよ。」

そんな訳で、仕事終了後に店長と2人で「スナック」に行ってきた。
店の扉の前には「会員制」の文字が。俺一人なら絶対に行かないような店だ。

それに俺は「キャバクラ」とか「クラブ」とかいうものが好きになれない。
女の子は大好きな俺だが、そういう店で働いている女が「キタナイモノ」にしか見えない。
まぁ、ほとんど行くような事はないのだが。

店に入ると、店内にはママが一人だけ、他に客もいなければ従業員もいなかった。
あまりの暇さに従業員は全員帰したらしい、やはりまだまだ不景気なのか・・・

店長とは10数年来の友達らしい、見た目は若作りしているがそこそこ年齢のいっている方のようだ。
店長との思い出話に花を咲かせていた。

俺はたまに振られる質問に相槌を打つだけだ。
一生懸命作り笑顔をしながら。

結局、1時間ほどで帰る事になった。

店長「お会計いくらです?」
ママ「今日は暇だから来てもらっただけなんで、お代なんていらないよ」

確かに結局アルコールもチャームも何も出て来ず、ウーロン茶をそれぞれ1杯ずつ飲んだだけ。

それでも店長は
「いや、そんな訳にはいかんよ。代金は受け取ってもらわないと」
と、引き下がらない。

結局
ママ「そう・・・。それじゃお一人様分の料金だけ頂くわね。お会計は5000円になります。」
店長「はい、じゃ5000円。ありがとね」

ウーロン茶2杯で5000円か・・・俺にはとても馬鹿馬鹿しくなる金額だ。
店長はあくまで、大人の付き合いの一つとして顔を出したのだろう。

大人になるって事は難しい事だ。
俺は外見だけはしょぼくれたおっさんだが、中身は子供・・10代からなんの進歩もない気がする。




身長コンプレックス

昨日の忙しさに比べて、今日は金曜日にもかかわらず、大した売り上げもなかった。
閉店時間近くに団体客が入ってきて、そのおかげで何とか今日のノルマは達成出来たようだ。

団体客は外人の団体だった。
聞けばドイツの方々らしい。
とにかく、みんな背がデカイ!みんな190近くあるんじゃなかろうかという大きさ。

俺がチビな事もありかなり見下ろされる形になってしまった、屈辱だ。
バラック、クローゼ、シュバインシュタイガー・・・俺が思い浮かべるドイツ人だ。
そういやみんなデカイ奴ばっかりだな。
普段、何食べてるんだろう?

つまらんプライドだ

俺の働いている店は、(一応)和食がメインの飲食店。
まぁ、和洋折衷なんでもありの節操のなさだが。

なわけで提供するメイン料理の前に、前菜というかオードブルというか「お通し」というものを出している。
メニューは日替わりだが、今日は何となく「ごま豆腐」を作ってみた。
実際そんなたいそうなものでもなく、豆乳と寒天を使って作った簡単なもんだ。

別にこれで金を取るわけでもない、あくまで「お通し」、席料・チャージみたいなもんだ。
で、店長に見せたところ、烈火のごとく怒られた。

「こんなものは胡麻豆腐じゃねえ!胡麻豆腐とは吉野葛を使ってだな・・・」

つまらん説教を受けてしまった。
まったく・・これだから和食の料理人は・・はぁ?

根本的に俺は職人って奴が嫌い。
変なプライドと自己満足の塊だ。

そんなこんなで、今日は店が大忙しだった事もあり今日は疲れた。
何とか帰宅してパソコンの電源を入れて株価の確認・・・ウホッ、いい為替!
明日は期待出来そうだ。

なぜ?

今日の仕事は何のトラブルもなく、無事終了。
今日は寄り道もせずさっさと帰宅する。

帰宅後、熱いお茶を入れて、たい焼を食べながらゆっくりとくつろぐ。
ふぅ?今日も1日お疲れ様、俺。

あとは週に一度のお楽しみ「イグアナの娘」を見るか?
と、のんびり過ごしていたら、俺の携帯が鳴った。

滅多に鳴らない俺の携帯、しかも時刻は深夜1時すぎ・・・
イヤな予感を抱え画面を見ると店長からだった。

俺「もしもし、お疲れ様です。」

店長「お?、お疲れさん、もう家か?」

俺「はい、そうですけど・・どうしました?」

店長「ちょっとわりぃけど頼まれ事してくれんか?」

俺「と、いいますと?」

店長「ちょっと気になる店があってな。お前○○って店は知ってるか?」

俺「はぁ、聞いた事はありますが・・・」

店長「その店の○○って料理が社長が気に入ってるらしいんだわ」

俺「はぁ・・」

店長「で、まだその店は営業してるらしいから、お前今から行って、その料理を食べてきてくれんか?」

俺「・・・・」

店長「あれ、もしもし?」

俺「あ、すみません。解りました。じゃあちょっと偵察してきますよ」

店長「おお?悪いな。明日どんな料理やったか報告してくれ」

俺はもちろん食事済み。全然空腹でもない。
しかし、行くしかない。やるしかない。
一人ぼっちでその店(おしゃれな居酒屋って感じの店)で食事をしてきた。

周りを見ればほとんどカップル・・・
おっさんが、一人で寂しく食事をする店ではない。

別に大した料理でもなかった。
社長の好みというのが、俺にはイマイチ把握出来ない。
そして、何故俺がその犠牲に巻き込まれてしまうのだろう?・・・理解に苦しむ。



違和感?

暇で暇でしょうがない1日だった。
まず、客が来ない・・・やる事がない。
つらい1日だった。

閉店間際になってようやく店長が接待ゴルフから帰ってきた。

「今日の売り上げはどうだ?」
店長から聞かれたが、どうもこうも・・・
ありのままに今日の売り上げを報告、あまりの悪さに店長も絶句していた。

「・・・そうか、悪かったな。こんな暇な日に店を任せて。ご苦労さんやったな」


おかしい。何でこんなに優しい言葉を俺に掛けるんだ?
本来なら
「暇なら暇でやるべき仕事もあるだろう!暇ぶっこいてボケっとしてたらいかんぞ!」

売り上げの悪さをここぞと俺にぶつけてくるハズなのに・・・
最近、やけに俺に対して言い方が優しい気がする。
ようやく店長も丸くなったのか?


店が暇な事もあり、普段より早い時間に帰宅できた。
まっすぐ帰ればいいものを、ついうかれて寄り道をしてしまう。

フラ?ッと「DVD屋」に入店。
じっくりとエロDVDを探索してきた。
結局、これといって俺のセンサーに引っかかるDVDは見当たらず、代わりに「マル秘生写真」なるものを購入してみた。
まさに無駄遣い。馬鹿だ。

結局・・

月曜日の祝日は、結局通常通り営業する事になった。
ちっ!休みたかったがしょうがねぇ。いやいや出勤するか・・・

「俺はこの日接待ゴルフだから、何時に出勤するかわからん。何とか営業をやってくれ」

店長からありがたいお言葉を頂いた。
何がゴルフだ!

ろくすっぽホール作業も出来ない俺に無茶な仕事を振るんじゃない!
店がくちゃくちゃになっても知らんぞ。

こうなったら、客が来ない事を祈るばかりだ。
でもこういう時に限ってタチの悪い客が来るんだよな?

コメントについて

昨日の日記に対して、やまさんという方からコメントをもらった。

「どうせバイトなんだから、後先考えず仕事休んじゃえばいいじゃん」
こんな感じのコメントだった。

本音は、俺も休みたい。
俺は根が怠け者で、仕事嫌いな人間だからなおさらだ。

しかし、「たかがバイト」だからこそ、そう簡単には休めないのだ。
確かに俺が「休ませて下さい」と申し出れば1日くらいすぐに休みをくれるだろう。

だがその休みと引き換えに店長からの俺への信頼度は低下してしまうのだ。

「俺には休みなんていりません!丈夫な身体とタフさだけが取り柄の男ですんで、ガンガン働かせて下さい!」
これが俺の店長に対するアピールであり、俺のセールスポイントだ。

たった1日の休みの為に、店長からの信頼を失うなんて馬鹿げている。

どうせバイト・たかがバイト・・・
アルバイトの代わりなんてなんぼでもいる。
俺の仕事なんて、誰でも慣れれば出来るような仕事だろう。

その誰でも出来るような俺の仕事を、俺以外にやらせないようにする。
ようするに、俺のシフトを削らせないように日頃から振舞わなければいかんのだ。




おっさんのつぶやき

今日も社長が来店された。
ホントに頻繁に現れる・・困った方だ。

社長専用の料理を用意せねばならんのだが、これといって出すようなものがない。
店長と相談して用意したが、前回とほぼ同じような料理になってしまった。

前回はケチョンケチョンに文句を言われたが、もう知ったこっちゃない。
何とでもなれ!

しかし、今日の社長は何故かご機嫌。
「おお?この料理はいいな!やっぱこれくらいの料理を出さんといかんだろ!」
珍しく、料理を褒めていた。

前回と同じような料理、同じ味付けなのに・・・いい加減なもんだ、店長も苦笑いしていた。
まぁ、平穏に事がすすんで一安心だ。


今日カレンダーを見て気付いたが、来週の月曜日も祝日だったのか・・・
店では店長が
「月曜日も祝日か・・あんまり売り上げも見込めないし定休日にするか・・・」

ブツブツつぶやいていた。いや俺に言ったのかもしれん。
非常に独り言の多い店長なので、つぶやきなのか俺に聞いているのか、分からない時が多いのだ。

月曜日が定休日になると、当然時給制の俺は給料が大きくダウンするのだが、最近身体が疲れすぎている、疲労も全然抜けない。

もう、稼げなくてもいいので月曜日は休みてぇな?・・・
おっさん、もう疲れちまったよ・・・

イグアナの娘

今、時刻は深夜2時30分。
「イグアナの娘」というドラマの再放送をしている。

もう、何年前だろう?
俺はリアルタイムで見ていた。
主演の菅野美穂の可愛さに、もうメロメロになった記憶がある・・・

今、改めて見ても可愛い・・・可愛すぎるだろ!
妹役の榎本加奈子もめっちゃ可愛い。

しかし、いいドラマだなぁ?
来週も見よう。
よかった・・週1度の楽しみが増えた。

こんなつまらない毎日を、俺はもう何年間も繰り返しているんだ。
自分から少しでも楽しみを探していかないとな。

流れが止まった

今日は暇な営業だった。
暇すぎて、スタッフはどんどん早上がりしていった。

俺も、「帰りてぇなぁ?」と思いながら働いていた。
結局、閉店のラストまで俺は残っていた。

暇なのは別によかったのだが、問題は相変わらず社長が店にやってくる事。
もう、何日連続で来店してるんだ?

昨日の競馬で機嫌もいいのかと思いきや、めっちゃ不機嫌・・・
ホントに・・何が不満なんだ?

今日も社長は店長に八つ当たりをしているようだ。
そして今までなら
 
社長

店長


と、流れていた八つ当たりラインが、店長でストップしていた。
かなり理不尽な怒られ方をされても、店長から俺への攻撃が発生しなかった。
これは・・すごい事だ。

やはり前回の
「辞めちゃおうかなフリ作戦」が功を奏したようだ。

漫画家の谷村ひとしさんも
「やめちゃったフリ作戦」が不調台には有効ですって言ってたからな。

孤独な男の休日

今日は日曜日、仕事休み。
昼過ぎに起床するが昨日のランニングの影響か、身体が重い。

重い身体を引きずって、馬券を買いに出かける。
身体が軽かろうが重かろうがやる事は一緒だ。

馬券を購入後、自宅でテレビ観戦。
珍しく的中した!
結構、幅広く買っていたが結局5万円ほどのプラスになった。

競馬が当たると、その日1日のテンションが違う。
ハイテンションのまま原付バイクでパチンコを打ちに出かける。

新しく導入された「機動戦艦ナデシコ」がどうしても打ってみたかったのだ。
で、開始・・・あっという間に1万円が消えた。
つまらん、下らん。もうやらん。

その後、「王将」で食事とビールで一人祝勝会をした。
あぶく銭で飲むビールは最高だ。

まだ懐に余裕があったので、ふら?っと風俗店に入店してみた。
「社長と秘書」というのがコンセプトのイメクラだった。

俺はコスチュームなどにはあまり興味がないので、さっさと服を脱いでもらいプレイ開始。
相手の女の子の年齢を聞いて驚いた、何と18歳らしい。
俺と15歳も違うのか・・・改めて自分の「老け」を実感。

早々にプレイを済ませて、あとはひたすらマッサージをしてもらっていた。
すごくマッサージの上手な子だ、おかげで腰の痛みが少し和らいだ。

店を後にし、今何時だろうか?と携帯を見ると着信ありの表示が。
誰だろうかと確認するとビックリ、うちの社長からだった。

何というタイミングの悪さ!俺のプレイ中に掛けてこなくても・・・
すぐに折り返し電話し、電話に出れなかった非礼を詫びねば。

電話を掛けると社長が出た、いきなり言われた。
「おい!当たったか!」

競馬の話だ。
適当に受け答えをしていたが、社長は随分御機嫌なご様子。
どうやら社長も儲けたようだな。

この御機嫌さを明日も維持して欲しい。
社長の機嫌次第で職場の雰囲気も大きく変わるから。

秋のG1開幕

ここしばらくサボっていた10キロランニングを行った。
タイムは50分ジャスト・・・タイムが遅くなっている。

目標タイム45分まではまだまだ遠い、気合をいれないと。
ついでに体重も測定、こちらはようやく60キロを切れた。
でも、明日は日曜日・・暴飲暴食してしまいそうな予感。

明日は競馬だ!G1レースだ!
ここ最近、楽しい事なんて何一つなかった。
せめて競馬でくらいいい思いをさせて欲しい。
俺にも夢くらいは見させてくれ!

平和

今日は平和な1日だった。
忙しくはなく、かといって暇でもなく順調に、スムーズに店が回っていたような感じだった。

おかげで俺も心の平穏を保ったまま勤務する事が出来た。
これといった問題もなく、閉店時間になりさぁ帰るか、と思った時に社長が来店。

懲りずに毎日毎日よくもまぁ・・暇なお方だ。
来店時の雰囲気で分かったがかなり不機嫌なご様子。

料理を注文されて、その後店長が呼び出しを受けていた。
俺もこっそりと様子を伺って見た・・・

かなり社長が怒っていた。
もう、聞いてる俺が「あんた、それはおかしいでしょ!」って突っ込みたくなるくらいイチャモンをつけていた。
明らかな八つ当たりだ。

昨日の俺の影響からだろうか、珍しく店長も反論していた。
これが大失敗、反論された社長は机を叩いて激しく怒鳴っていた。

ここからの対応が俺と店長の「器」の違いだろう。
俺ならばその後、ふて腐れた態度をとるが、店長は正座してひたすら謝っていた。

「人の上に立って仕事する人」と「人に使われながら仕事する人」の違いだろう。
失うものなど何もない俺は、別にクビでもいいやくらいの感覚だが、社会的地位や守るべき人を抱えている店長はそういう訳にはいかないだろうし・・・

まぁ、みんな悩み・困難を抱えて一生懸命働いているんだな。
俺だけがつらい訳ではないのだ。

今日の出来事

最近、頻繁に社長が来店される。
社長が来ると、専用の料理を準備しなければならない。

今日、俺がその準備をしていた。
出す料理の候補は2種類、どちらを出すかは悩むところ・・・

俺はそういう場合、決して自分の判断で動かない。
店長に確認して決める事にする。
確認後、料理の仕込みをしていたら、店長が血相を変えて怒鳴り散らした。

「お前、何でこんなもん準備してんだよ!違う奴を準備しとけって言っただろうが!」

普段の俺なら平謝りで「すみません、すみません」を繰り返すだけだが、あまりにも行った事と違う事、最近の俺への理不尽な八つ当たり、などがあり珍しく俺も反論してみた。

「いや、店長がこっちを準備しとけって言ったから、こっちの料理を準備したんですよ。」

普段、謝る事しかしない俺が反論なんてしたもんだから、店長はキレた。そして怒鳴った。

「そんな事俺は言ってねえよ!あんたが勝手に思い込んでるだけだろう!話を勝手に作るな!」

ちなみに名古屋の人は本気で腹が立った時には、相手の事を「お前!」ではなく「あんた!」と呼ぶ。
名古屋に住んで10年の俺にはないクセだ。

結局、俺は謝りもせず、ふて腐れて言われた通りの仕事を行った。
周りのみんなは何も言わず、俺を憐れむ目でみるだけ。

俺は黙々と仕事をしながら決意を固めた。
退職をしよう。

日頃の仕事で怒鳴られ、言われた事をすると否定され、全従業員の前でさらし者にされ・・・
もう、お手上げだ。この職場は俺の手に追えるもんじゃない。

仕事をしながらいろいろな事を思案してみた。
・どうやって店長に切り出すか?
・出来れば今日で辞めたいが可能か?
・退職して次の仕事どうするか?
・もう、名古屋には何の未練もないし、引越しでもして仕事でも探すかな。
・幸い、多少の蓄えはあるしある程度の無職期間は耐えれるな・・
・東京にでも行って職探ししてみるか・・

などなど・・・
とりあえず、退職の意思を店長に伝えるのが最優先だ。
切り出すタイミングを見計らっていると、いいタイミングで店長から俺に話しかけてきた。

「5年ほどお世話になりましたが、もうこの職場で勤務を続ける自信がありません。正直、あなたの下で働くのが自分には限界です。申し訳ないですが本日限りで辞めさせて下さい。」

頭の中で考えたこのセリフを告げようとしたら、店長から質問をされた。
簡単な「漢字」のクイズだ。多分雑誌か何かのクイズだろう。

そんなに難しい問題でもなかったので答えを店長に言うと、

「おお?スゴイなお前!どうしてもこの問題が解けなかったんだよ。お礼にこれあげるよ」

そう言って俺の手に500円玉を渡された。
その後、笑顔で俺に世間話を振ってくる、そしてやたら俺を持ち上げる。

結局、そのまま閉店・帰宅時間になった。
退職の事は何も話せなかった。どうやら、
「何も言うな。500円で勘弁しろ。」
こういう事のようだ。

500円か・・・今日のところは勘弁しといてやろう。
でも、次我慢出来なくなったらその場で辞めてやろう。








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